住宅ローンの金利について

安倍政権が発足し、アベノミクスの掛言葉とともに出てきた消費税増税。下がりに下がっていた住宅ローンの金利。6年前に新居を購入したときには、ローン担当者の説明ではこれから金利はあがりますとしか言わなかったのに、ものの見事に外れてしまっています。ま、銀行の担当者にそこまで、求めても仕方がないのかもしれません。さて、消費税増税が決まり、給料もさほど、上がらないとなると、出費の削減を考えるのは、自然の流れです。現在の住宅ローンの金利を考えると、6年間の契約時のローン金利を考えると、世間でよく言われる1%以上の金利差は十分にありました。詳細はこちら日本政策金融公庫にアクセスしてみて。
早速、インターネットで住宅ローンの金利の比較サイトを閲覧しましたが、ネット銀行のローン金利の安さにびっくりしました。しかし、店舗がないので、すべてメールとネットでのやり取りになるとこだったので、さすがにアナログ世代に育った自分としては、抵抗感を感じ、却下しました。その中で、大手小売業が展開する”I銀行”は、自社での買い物も5%の割引があることを売りにしていましたが、それもよく聞けば5年限定。さらに悪いことに、職場が指定する給与振込先金融機関ではなかったことから、泣く泣く却下しました。
 それでも、同僚のすすめで、財閥系の某信託銀行での金利が激安であり、職場の金融指定機関にも指定されていたので、結局、そこにしました。大幅に金利がさがることになるので、繰り上げ返済が進み、どうやら定年までに完済予定の見通しが立ちそうです。今回の教訓は、ローンの借り換えは、貯金でそれを行った人に聞くのが、一番だということになりました。